プレゼント シュルツの自律訓練法 その@ 重感覚暗示

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シュルツの自律訓練法 その@ 重感覚暗示

重感覚暗示とは、体の一部を鉛になったような
イメージをもたせることをいいます。

まず、左手が重い、左手が重いと暗示をかけます
なんとなく、重くなった感じがしてきます。

やはり、なれないうちは、難しいと思うので、
何となく重くなった、と思うことが大事です。

次に、同じように、右手が重い、右手が重い、
と思い続けます。
それが出来ましたら、足に意識を向けます。
左足が重い、左足が重いと、思い続けます。
同じように、右足が重い、と思い続けます。

ここでポイントなのが、いきなりは重くなったように
感じないかも知れません。が、続けることに
意味がありますので、毎日続けていくうちに
必ず、重い感じを得ることが出来ます。