
疲れる、というのは、個人的には日常茶飯事でした。
疲れが残り続けてどうしようもない、そんな日々
が続きました。理由は多分頑張り過ぎ、
それだったと思います。
そんな時、昔少し勉強していた催眠術や催眠療法
神経言語プログラミングを思い出し、
少し勉強しなおしました。
大事なのは、今の自分を受けれる、ということでした
上手くいっていない自分も受け入れる、
ただ、それだけでしたが、何か涙が出るくらい
楽になった感じがしました。
理由も分からず、眠れぬ日々が続くときもありました。
そこで、シュルツの自己催眠というのをやってみました。
全てを忘れて、ただ、手足が暖かい、両足が温かい、
と繰り返しながら眠ることにしました。
そうすることによって、意識が体の方に向かい
悩みに向かうことなく、ぐっすりと眠れたことを
覚えています。
まずは、手足が暖かい、だけでもいいから行ってみてください。
しばらくすると、何か感じられる物があるかも知れません。
そして、リラックスできたら、何でもいいので暗示をかけてみてください。
因みに僕は、「今の自分でいいんだよ」と繰り返し、繰り返し
心の中でつぶやいてみました。
すると、しだいに今の自分を受け入れることができ、
楽になったことも覚えています。
リラックスした状態で、繰り返し、繰り返しインプットすると
潜在意識が、繰り返したイメージを現実と区別することなく
実行していきます。
この暗示の注意点は、打消しの言葉を用いないことです。
例えば、うつ病がよくなりますように。
と繰り返せば、うつ病をイメージしてしまい、
逆に悪くなる場合があります。
例えば、白をイメージしないでください。といえば
白をまずイメージしてしまいます。
そうならないためにも全て肯定の言葉で暗示してみてください。
「私は日々よくなっている」と暗示するのが
とりあえずよいかも知れません。
とにかく現状を受け入れ、自分を癒し、愛することから
はじめてみてください。