トップページ > 自己催眠について> シュルツの自律訓練法 そのA 温感覚暗示
温感覚暗示とは、暖かさを感じる暗示のことです。 左腕が温かい、暖かいと思い続けます。 左腕だけ、お湯に浸かっておるイメージでいいかも 知れません。
次は、同じように、右腕が温かい、とイメージします。
それで、次は足に意識を集中します。 左足が温かい、とイメージします。 そして、右足が温かいとイメージします。
この訓練も1度で上手くいくことは、あまりありませんから、 毎日訓練をしていく必要があります。 この訓練は実際に体の温度をあげるといった データもあります。